王様ホール

考えたことや感じたことや起こったことを書きます。

息子の発熱とゲームとコロナの話

気がついたら前回の投稿から5日経ってた。
その間何をしていたかというと、主にゲームやってました。
 
いや聞いてくださいよ。
3月末から4月1日(水)にかけて息子が熱を出しまして。そこから解熱したり再発熱したりいろいろあって、今日、8日(水)、やっと、丸一日働くことができました!
4月1日に更新された看護休暇5日のうち4.5日を使いました。あと0.5日しかないよ\(^o^)/
 
その間家で何をしてたかというと、主にゲームですね。
看護といったって特に何かするわけでもない。普通の家事と、病気の子どもでも食べやすい食事を作る、そのくらいしかやることない。
体温39℃未満の幼児って、基本的に元気なんですよ。大人ならダウンしてる。

日中ちょこちょこやってたゲームが楽しくて、子どもが寝た後の夜に本腰入れてゲームをやる。
そういう生活が続いたため、ちょっとShortNote(註・私がはてなブログに引っ越してくる前にいた場所、サ終)から足が遠のいていたのでした。
 
でもまあ、ちょっと息子の発熱が長引いたので、新型コロナの文字が頭をチラチラよぎりましたよ。
味覚異常を起こしてないか頻繁に確認したものです。「そのゼリー、いつもと同じ味する?」「その卵スープご飯、おいしく食べられてる?」とか。
 
息子も私も、新型コロナにかかってる可能性はゼロではないですね。感染者の少ない田舎県ですが、近隣の自治体で感染者が確認されたので、買い物などの拍子に感染している可能性がゼロとは言えない。我々だけでなく、みんながそう。
でも息子の症状では、保健所に相談すべきではないし検査も受けるべきではないと判断しました。
軽症者・無症状感染者が検査を受けて陽性なんか出てしまったら、医療機関に要らない負担をかけることになる。重症患者に手が回らない、いわゆる医療崩壊の一端を担うことになってしまう。

だから、ここからは都会の皆さんが既にやっているように、「自分が感染してる前提で行動する」を実践しようと思います。
マスク(子どもたちのは私の素敵な(?)手作りガーゼマスク)をして、手洗い、うがい。
なるべく他人に会わない。
幸い、我々ファミリーは核家族で、親戚は全員遠くに住んでいます。高齢者への接触は極少です。
基本的に友達いないので、それも良いことです。

実際のところは、私も夫も仕事があって出勤してるし、娘は小学校、息子はこども園に通ってるので、もし感染していたらバラ撒いてる可能性もあるわけですけど、それはもう、致し方ないですよね。想定の範囲ですよね。と思うことにした。
ただし、バラ撒くなら最小限にとどめたい。
単純にみんなで休んでひきこもれるなら、是非そうしたいものだ。しかし現実はそうはいかない。

日本政府の「感染のピークを遅らせて医療崩壊を防ぐ」作戦は、うまく行っていると私は思う。感染者数、死者数が欧米と比較して極端に少ないことはちゃんと評価すべきだ。
そう思っているのは私や夫の雇用が守られているからで、今のところ私たちが大きな打撃を受けていないからかもしれない。別の立場の人が見たら、全く評価できないのかもしれない。

ピークを遅らせる=長期戦になる、ということでもある。
偉そうなことを言える立場ではないが、皆さん、当事者意識を持って、感染を広げないよう、手洗いうがいマスク、基本的なことから取り組んでいきましょうね。

※当事者意識……普段から私に最も足りないもの。